灯油ストーブの匂いで思い出す懐かしさ

エアコンより灯油!

寒い冬は灯油ストーブであったまりつつ
懐かしさを感じております

キャンプをするようになってから、冬でもキャンプがしたくなってアルパカストーブを購入した。フジカハイペットがほしかったけど、高いし、在庫ないので、もうアルパカでいいやって感じで購入しました。

2020年度のはAmazonで完売してましたね。

灯油を入れて、火をつけるとポッと火とともに煙があがって、灯油特有の香りが鼻に入ってきました。そんな香りで思い出した幼少時代。

灯油ストーブがあったことで、子供ながら2つの役割を持つことができた。

ひとつは、当時団地住まいで、灯油配給車が来ると空のタンクをもって、給油してもらうわけだ。そのあとは自宅のある3階までその18リットルの灯油タンクを運ぶわけなのだが、その役目を小学3年生の時にまかせられたのである。18キロもあるタンクを運ぶのはなかなか大変なので、母もとても喜んでくれるし、褒めてくれるし、何よりも小学生ながら仕事を得られたことが喜びだった。

その次に、灯油ストーブの灯油が切れると、タンクから、ストーブに灯油をいれなければいけないわけで、寒いベランダに置いてあるポリタンクから、ポンプを使って移していく。これも自分の仕事で、親が褒めてくれるので重要な役割だった。

まぁそのくらいのエピソードなんだけど、灯油の匂いで思い出すのはそんな家族との思い出である。あと、幼きながら、感動したのは灯油をいれるポンプです。

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みなさん、これみたことありますよね。

空の灯油タンクにホースを入れて、反対側のホースを灯油が入ったポリタンクにいれてから、手動ポンプをこきゅこきゅと握ると、灯油を吸い上げて、自動的に灯油をいれることができるんですよね。

こういう仕組みを子供の時から学ぶことができて嬉しかった。

そんなこともあり、キャンプで使うことを目的に買ったストーブだけど、今も自宅で毎日使っている。水を張った鍋をおいて新鮮な水で加湿もできるし、最高です。

都内の灯油給油で困っていること

毎日ストーブ使っているとあっという間に灯油がなくなっていきます。今は18リットル2本、10リットル1本を自宅で持っているんですが、1ヶ月もたないぐらいですね。そんななか、家にいると、一本緑道を挟んだ向こう側を

「灯油をご希望のお客さまは灯油タンクを見えるところに置いておいてください」とアナウンスしながら配給車が通ってくれるんです。だけど、それがすごいスピードで駆け抜けていくんですよ・・・

配給する気持ちある?って言いたいけど、そんなことも聞いてくれないぐらいのスピードで駆け抜けていくので、一度も捕まえられたことがないです。

頼むから、もう少しゆっくり走ってほしいよ・・・