ヨーロッパ旅行③フランス

オルセー美術館

駅舎を改築して美術館にしちゃう
素敵空間

2020年に向かって2019最終日

2019年12月31日

今日は大晦日!フランスも最終日です!
夜は凱旋門に年越にいくので、それまでは街を散策したり
買い物を楽しみます。

この景色も最後です〜

まずは朝からオルセー美術館に行くと決めていたので、早速向かいます!

セーヌ河までは自転車で一気にいくぜ!

早朝のセーヌ河を眺めながら、オルセー美術館へと向かいます。
セーヌ河を渡れば、その先にオルセーがあります。

オルセーに着くと、オープン時間にも関わらず、結構人が並んでいましたので
ここでも、寒い中30分ぐらいならんで待ちました。

オルセー美術館

オルセー美術館は2回目のフランス旅の時に初めて来たのですが
駅舎を改築された美術館は建物自体の魅力がすごくて、とても好きになりました。
人が行き交っていた駅舎が、今は人が集う美術館になっているって素敵です。

ウディ・アレンのミッドナイト・イン・パリを見ていたので
そのジャケットにもなっている
ゴッホの「ローヌ川の星月夜」を鑑賞した時は本当に感動しました。絵を見て感動する初体験です。

ローヌ川の星月夜

世界の美術館で絵画などの作品をみるといつも
「あの時、日本の美術館で観た同じ絵を今ここで観てるんだなぁ」と思うことがあります。

この感覚も好きですね

オルセー美術館は一番オススメです。
ルーブルは一度いっとこ!って感じですl広すぎて疲れるんですよね。

レストランでちょっと贅沢なランチ

オルセーから、4区の方に移動して
たまたま通りかかって良さげなお店を見つけたのでランチをすることに。

Un Dimanche A Paris
https://www.un-dimanche-a-paris.com/

せっかくなので、高級なレストランのランチコースを食べてみたいと思い
思い切って入ってみました。

前菜+主菜+デザートの29ユーロ

レストランと、ショコラティエが併設しているレストランで
デザートもめちゃくちゃおいしかったです。
実はとってもラッキーな出来事もあったので、とてもいい気分でした。

ショコラティエの方には日本人スタッフもいましたよ〜
スタッフの方にフランス人の大晦日の過ごし方を聞いてみると


「フランス人ももちろん新年の到来をお祝いします。このお祝いは le réveillon de la Saint Sylvestre (サン・シルヴェストルのレヴェイヨン)と呼ばれていて、フランス人は、友だちと家でごちそうを食べたり踊ったりしながら夜を徹してお祝いすることが多い」とのことでした。

お土産を買いにシティファルマとボン・マルシェへ

彼女が一番楽しみにしていた買い物スポットが
パリで一番コスメが安い!いや、安すぎると有名な「シティファルマ」でした。
彼女がゆっくり買い物できるように、そこまで興味ない僕は
近くにある「リュクサンブール公園」までLimeを利用してゆっくりしてました。

パリに馴染むアップルストア

リュクサンブール公園はとても広くて、水が多く、気持ちの良い公園です。
なんかパワースポット感のあるピースフルな公園で、近くに寄ると必ずベンチに座ってゆっくりします。


ボン・マルシェ百貨店

おしゃれビンテージ百貨店

買い物ももろもろ終わって、今夜はホテルを移動します。
ホテルモントロンはとてもお気に入りのホテルなんですが、大晦日でホテルが満室だらけで
2泊しかできなかったんです。だけど、前向きに!
翌日はパリ北駅からベルギーのブリュッセルへと向かうので、駅近くのホテルを予約しておきました。

ホテルの部屋でシャワーを浴びて、休憩して
防寒対策バッチリにしたところで、年越をしにシャンゼリゼ大通りに向かいます!

ボンマルシェの店員さんかわいい服

シャンゼリゼ通りには入場制限になる前に、滑り込み
大通りを埋め尽くす大勢の人たちでおしくらまんじゅう状態。

2017年と2019年のカウントダウンの実体験をまとめました!

無事に年越ができて、良い2020年のスタートを迎えられました。

2020になっちゃったよ